打撲でお悩みの方へ

打撲によくある症状

  • 転んで肘に
    青あざができた

  • サッカーで
    脛をけられた

  • ぶつけた部位が
    腫れてきた

  • 衝突したときに
    肩をぶつけた

ただの打撲ではない場合もあります

身体をぶつけてしまい「打撲」をした経験はありませんか?

 

打撲は「痛み」「腫れ」「内出血」が特徴のケガです。

 

軽い打撲であれば、時間の経過と共にそれらの症状は緩和されていきます。

 

しかし中には、単なる打撲だと思っていても、骨膜に傷が入っている場合や、

身体の内部に大きなダメージを受けていて、「骨折」をしてしまっている場合もあります。

 

「打撲」をした場合は軽視せずに、
しっかりと「応急処置」を行い状態に合わせて適切に対処をしましょう。

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打撲の原因や症状

打撲は、外傷の中でも日常的に頻繁に起こりやすく、わざわざ整骨院・接骨院や医療機関にいくという方は少ないのではないでしょうか?

そんな軽視をしがちな「打撲」ですがその状態によっては回復までに時間がかかってしまう場合もあります。

 

 

 

 

 

【打撲の症状】

 

●炎症

 

打撲をした部位やその周辺は炎症を起こし、腫れや熱感があります。
腫れは1週間から2週間ほど続くこともあります。

 

●皮下出血

 

皮膚が青紫色に変色している場合には、皮下出血の可能性があります。
皮下出血がひどいと、青紫色のあざが1か月程度にわたって残ってしまうことがあります。

 

●こぶ

 

頭部をぶつけてしまったときにできるものが「こぶ」で、少し触れるだけでも強い痛みを感じるような場合もあります。

 

 

●痛み

 

打撲をした直後には痛みを感じないこともありますが、後に激しく痛む場合もあります。
筋肉が損傷している場合は、骨への衝撃で痛みを感じていることもあり、骨の方が痛みを感じやすいため、通常の打撲より強い痛みを感じます。

骨に痛みがある場合の痛みは緩和しずらいと言われています。

 

【打撲の原因】

 

●スポーツ

 

スポーツ中の衝突は打撲の代表的な原因の一つです。
中でもバスケットボールやラグビーのような接触の機会が多い競技では、打撲をしてしまう場合が非常に多いです。

 

●転倒

 

転倒して身体を打ち付けた際に、患部が皮下出血などを起こし結果打撲となってしまう場合もあります。

特に高齢者の方の場合は、軽くつまずいたりバランスを崩したりするだけで打撲をしてしまうことがあるので、注意が必要です。

 

打撲の場合もしっかりと応急処置をしましょう

打撲の可能性がある場合であっても、適切な応急処置を行うことで回復を早めることができます。

また、自己判断で軽度な打撲だと思っていても、身体の内部が損傷してしまっていたり、中には不全骨折(ひび)や完全骨折をしているという場合もあります。

痛みや腫れが長引いている場合などは一度整骨院や接骨院、医療機関で状態を確認してもらいましょう。

 

【打撲の応急処置】

 

●RICE処置

打撲をしたときはRICEと呼ばれる4つの応急処置をしておきましょう。

・Rest(安静にする)

打撲した部位を固定して動かさないようにし、安静にしておきましょう。

・Ice(冷やす)

氷を入れた袋や冷却パックで患部を15分程度冷却しましょう。

・Compression(圧迫する)

弾性のある包帯などを使って患部を圧迫しておきましょう。

・Elevation(挙げる)

打撲した部位は心臓より高い位置に挙げてください。

 

●テーピング

 

打撲をした部位にはテーピングを行い、動かないよう固定しておきましょう。
テーピングすることで患部を保護することもできます。

パルモ整骨院の【打撲】アプローチ方法

打撲は放っておいても修復されると思われがちですが、打撲直後から適切な処置を行うことが重要です。

当院では、まず打撲に対してアイシングを行います。

打撲をしてから72時間は炎症期となります。
その期間にアイシングをすることで炎症を最小限に抑えることができ、早期回復へつながります。

また、損傷してしまった組織は放置しておいても元の状態に修復されていくわけではありません。
壊れた状態のままで修復しようとしていきます。

そのため、患部周りの筋肉を強化するなどをして、周りの筋肉に負荷のかからない状態にすることが重要です。
筋力強化を促進するため、周辺の筋肉を柔らかくしていくことも必要と考えています。

 

【打撲に対する施術方法】

 

■保険施術

整骨院・接骨院では、「骨折・脱臼」「捻挫」「挫傷」「むちうち」などのケガに対して、健康保険を使用し施術を受けていただける場合があります。
その他、交通事故によるケガには「自賠責保険」、業務中や通勤中のケガには「労災保険」を使い施術を受けていただけます。

 

■ハイボルト療法

筋肉や靭帯の深部にハイボルト(高電圧)の電気刺激を行うことで、筋肉や靭帯の修復を促進し、神経の興奮を抑えていきます。
ハイボルト療法は即効性があり、痛みの軽減や、回復を早める効果が期待できます。
また、痛みの根本的な原因を明確にするための検査としてハイボルト療法を行う場合もあります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

テープにて経穴(ツボ)に刺激を行うことで症状の緩和を促していきます。
痛みを感じる部分だけではなくその患部に効果的な経穴(ツボ)に刺激を与えていくため患部に激しい痛みを伴う場合や、触られるのが苦手な場所であっても別の場所からアプローチすることが可能です。

 

■テーピング

ケガの状態や目的に合わせて、何種類かのテーピングを使用していきます。
「腫れの軽減」「筋肉の補強」「関節の固定」などの目的のもと「ホワイトテープ」「キネシオロジーテープ」「スパイラルテープ」「ストリンテックステープ」などを使い分けていきます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

特殊な精密機器を使い、全身の筋肉や骨格を覆っている「筋膜」を緩めていく施術です。
手技では痛みを感じるような場所でも、痛みや強い刺激を与えることなく筋膜を緩め血行を促進していきます。

血行を促進することで、細胞を活性化させ、コラーゲンの形成を促すことで組織の回復能力を高めていきます。

著者 Writer

著者画像
院長:北川文博
資格:柔道整復師
生年月日:1987年12月3日
出身:千葉県千葉市
血液型:A型
好きなスポーツ:ラグビー
得意な施術:産後骨盤矯正、スポーツ外傷
 

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当院のご紹介 About us

院名:パルモ整骨院
住所〒132-0035 東京都江戸川区平井3-25-11
最寄:JR総武線 「平井駅」徒歩1分
駐車場:なし
                                 
受付時間
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜・祝日です

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