産後の不調でお悩みの方へ

産後の不調によくある症状

  • 産後、肩こりに
    悩まされている

  • 出産前の体型に
    なかなか戻らない

  • 産後
    股関節が痛む

  • 育児中に腰痛
    になってしまった

産後は不調が起こりやすい時期?

生涯の一大イベントとも入れる「妊娠」「出産」

 

ママの身体の中は、妊娠・出産に伴いめまぐるしく変化しています。

今までの生活とは一転し赤ちゃん中心の生活になるかと思います。

 

産後は、出産に伴う身体の負担だけではなく生活の変化から身体に不調が現れやすい時期になります。

どのような不調が起こりやすいのでしょうか?

 

具体的にみていきましょう。

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産後に感じるさまざまな不調・・・

妊娠と出産という、尊い経験を終えた今、赤ちゃんに出会えた感動を感じていることと思います。

しかし同時に産前とはがらりと変わった生活に戸惑いや不安を感じることもあるのではないでしょうか?

産後は、赤ちゃんの夜泣きや三時間おきの授乳、思い描いた通りにいかないことばかりで「心」も「身体」も疲れを感じやすい時期でもあります。

出産時の負担が回復されないまま、そのような生活を続けていると次第に身体は悲鳴をあげさまざまな不調が現れることがあります。

 

【産後に現れやすい不調】

 

●腰痛

産後は、赤ちゃんを無理な体勢や長時間抱っこする機会が多いこともあり、腰への負担が大きくなり腰痛を感じやすくなります。

また、女性の身体は出産に備えて骨盤の靭帯や関節を緩める「リラキシン」というホルモンを分泌します。
このホルモンの影響により出産はスムーズに行われ赤ちゃんが産道を通りやすくなります。

産後は、このホルモンによる影響は徐々に失われ出産時に靭帯や筋肉も元の状態に戻り、骨盤の開きも元の状態に戻っていきます。

しかし、その過程で正常通りもとに戻らないケースもあり「ゆがみ」が生じてしまうことがあります。すると負荷が偏り腰痛になってしまうことがあります。

 

●膝痛

意外かもしれませんが、産後、膝に痛みを訴える方も多くいます。
中腰になったり、急に赤ちゃんを抱っこすることで膝関節を痛めやすく、また、骨盤にズレが生じていることで神経や血管を圧迫してしまい痛みを感じやすい状況になってしまいます。

 

●便秘

運動不足や授乳により体内の水分が失われることで、便秘になってしまうこともあります。

また、妊娠時に膨らんだ子宮が、腸を圧迫するため便の通りが悪くなり便秘となってしまう場合もあります。

 

●冷え

骨盤がズレてゆがんでしまうことで、血管を圧迫するため血流が滞りやすく冷えを感じることもあります。

 

●頭痛・めまい

産後は子育てのストレスや、寝不足、疲労などで、自律神経が乱れやすい状態になり頭痛やめまいなどの症状を起こすこともあります。

 

●尿漏れ

骨盤周辺を支える筋肉「骨盤底筋群」の筋力低下によって尿漏れを感じる方も多くいらっしゃいます。
骨盤を正常な状態に戻すことで筋肉を正しく使えるようになり、症状改善に繋がります。

 

●腱鞘炎(ドケルバン病)

産後は、出産に伴うホルモンバランスの変化から筋肉と骨を繋いでいる「腱鞘」部分に炎症を起こしやすい状態になります。

赤ちゃんを抱っこする際に、手首を酷使してしまうことが主な原因で、特に第一子のママの場合力の使い方や分散の仕方などがわからないことも多いので、腱鞘炎になってしまうことがあります。

ドケルバン病の症状として、特に第一指(親指)で起こる割合が多くみられます。

 

その他にも、体型の変化に悩みを感じている方も多くいらっしゃいます。

妊娠前の体形になかなか戻らなかったり、同じ体重でも腰周りにお肉がついてしまったりと以前の体型に戻ることはなかなか難しいです。この腰周りのお肉には、骨盤のゆがみが関係していることが多いです。

産後、骨盤周辺の靭帯や筋肉が柔らかいうちに、しっかりとケアしてあげることが大切になります。

 

産後、自分の身体を労わりましょう

産後は、赤ちゃんのことや生活の変化に慣れるまでは自分の身体のケアに目を向けることは難しいかもしれません。

しかし、産後半年間は骨盤周辺の靭帯や関節がまだ柔らかくケアを行いやすい期間でもあります。

今後さまざまな不調に悩まされないためにも、パパや家族など周りの人からのサポートを受けて身体を労わってあげましょう。

 

【産後のケア】

 

◆産後骨盤矯正

産後身体へのケアの一つとして、産後骨盤矯正が挙げられます。

「産後骨盤矯正」とは、出産の際に開いてしまった骨盤を引き締めて、骨盤を元の正しい位置へと矯正する施術です。

リラキシンの分泌の効果により骨盤周辺の靭帯や関節の緩みは産後6か月頃から少しずつ硬くなっていきます。そのため産後の骨盤ケアは、まだ柔らかいうちに開始するのがよいといわれています。

※産後すぐは悪露や後陣痛などで体調が安定していないため、産後2か月頃から開始される方が多いです。

 

【産後骨盤矯正で期待できる効果】

 

●ぽっこりお腹など体型の変化の改善

骨盤が開いた状態・ゆがんだ状態のままになっていると、脂肪がつきやすくなるだけでなく、内臓の位置も崩れ、ぽっこりお腹の原因にもなります。

骨盤の開きを矯正することで、内臓を正しい位置に戻し体型の崩れの改善を図ります。

 

●尿漏れ

産後の「骨盤底筋群」の筋力低下は、何年かたって「尿漏れ」を引き起こすこともあります。
このリセットしやすい時期にしっかりとケアをしてあげることで、老後の尿漏れ症状の予防にも繋がります。

 

●むくみ・冷え

骨盤のゆがみによって神経が圧迫されてしまったり、血行不良と言った症状が改善されることで、滞っていた老廃物がスムーズに流れるようになります。
血流増幅で冷えやむくみの緩和、だるさ、倦怠感といった疲労緩和にも効果が期待できます。

パルモ整骨院の【産後の不調】アプローチ方法

産後はさまざまな不調が出やすくなります。

当院では手首〜親指の痛み、膝の痛み(特に階段の登り降りやしゃがんで立ち上がる時の痛み)、骨盤の不安定感や腰痛を訴えて来院される方が多くいます。

特に産後半年間はホルモンの影響で関節の不安定感が出やすいので関節の痛みを感じる方が非常に多いです。

当院では症状に合わせた施術と姿勢や関節の矯正を行い不調の原因にアプローチします。

また、当院は産婦人科と提携しているので産前、産後でも安心して通院していただけます。

 

【産後の不調に対する施術方法】

 

■ハイボルト療法

筋肉や靭帯の深部にハイボルト(高電圧)の電気刺激を行うことで、筋肉や靭帯の修復を促進し、神経の興奮を抑えていきます。
ハイボルト療法は即効性があり、痛みの軽減や、回復を早める効果が期待できます。
また、痛みの根本的な原因を明確にするための検査としてハイボルト療法を行う場合もあります。

 

■経穴(ツボ)へのアプローチ

テープにて経穴(ツボ)に刺激を行うことで症状の緩和を促していきます。
痛みを感じる部分だけではなくその患部に効果的な経穴(ツボ)に刺激を与えていくため患部に激しい痛みを伴う場合や、触られるのが苦手な場所であっても別の場所からアプローチすることが可能です。

 

■テーピング

ケガの状態や目的に合わせて、何種類かのテーピングを使用していきます。
「腫れの軽減」「筋肉の補強」「関節の固定」などの目的のもと「ホワイトテープ」「キネシオロジーテープ」「スパイラルテープ」「ストリンテックステープ」などを使い分けていきます。

 

■骨格矯正

骨盤のズレや肩甲骨、股関節動きなどを総合的にみて全身のバランスを整える施術です。
姿勢や関節の動きを正常に調整することで人間が本来持っている自然治癒力を向上させて早期回復を目指していきます。

 

■CMC筋膜ストレッチ(リリース)

特殊な精密機器を使い、全身の筋肉や骨格を覆っている「筋膜」を緩めていく施術です。
手技では痛みを感じるような場所でも、痛みや強い刺激を与えることなく筋膜を緩め血行を促進していきます。

血行を促進することで、細胞を活性化させ、コラーゲンの形成を促すことで組織の回復能力を高めていきます。

 

■ドレナージュ

【EHD】

手技にて、首・肩周りの筋肉・目の周りの筋肉をゆるめ、頭蓋骨を調整することで、脳脊髄液の流れを促進し自律神経のバランスを整えていく施術です。
「頭痛」「めまい」「眠りが浅い」などの症状の緩和や首、肩周辺筋肉の緊張を和らげることで疲労回復にも効果が期待できます。

 

【DPL】

足首のズレを整えて足先からふとももにかけて蓄積された余分な水分や老廃物を流す施術法です。
足の「むくみ」や「冷え」の改善だけでなく、下半身の血流を促進することで「腰痛」や「膝痛」にも効果が期待できます。

 

■産後矯正

産後直後は、出産に伴うホルモンの分泌により骨盤周辺の筋肉がゆるみ開いている状態です。
次第に元の状態に戻っていきますが、その過程で身体全体や骨盤のゆがみが生じやすい傾向があります。
当院では、まず骨盤の開き・ゆがみの確認をし、開きを元の状態に矯正し産後の「腰痛」「尿漏れ」「冷え」などの改善を目指します。

 

■季節調整

主に腹部調整(腸揉み)を行っています。
内臓を動かしている副交感神経はリラックスしている時に特に活発に働いているので、腸内環境を整えることで自律神経のバランスが整いやすくなります。

 

■O脚矯正

O脚へのアプローチは、その原因によって変わってきます。
年配の方に多い「猫背姿勢」や「がに股」によるO脚の場合は、内太ももをしめる矯正を行うことで改善を図ります。
若い方に多い「内股姿勢」によるO脚の場合は、骨盤のねじれを矯正し、左右の骨盤を整えていきます。

著者 Writer

著者画像
院長:北川文博
資格:柔道整復師
生年月日:1987年12月3日
出身:千葉県千葉市
血液型:A型
好きなスポーツ:ラグビー
得意な施術:産後骨盤矯正、スポーツ外傷
 

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当院のご紹介 About us

院名:パルモ整骨院
住所〒132-0035 東京都江戸川区平井3-25-11
最寄:JR総武線 「平井駅」徒歩1分
駐車場:なし
                                                                   
受付時間 土・祝
9:00〜
12:00
-
15:00〜
20:00
14:00~
17:00
-
定休日は日曜です

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