秋バテを防げ!
2026.09.01
こんにちは。院長の満田です。
夏の疲れが抜けきらず、だるさを感じていませんか?
実はその不調、本格的な「秋バテ」のはじまりかもしれません。
そこで季節の変わり目を上手に乗り越え、秋を元気に楽しむための、「体調立て直し術」をご紹介します。
はじめのポイントは「深部体温の管理」です。
朝晩の冷え込みに対しては、入浴で身体を芯から温めましょう。
38~40度のお湯に15分ほど浸かるだけで、自律神経の乱れが整い、睡眠の質も向上します。
つぎに「インナーユニットの活性化」です。
呼吸が浅いと代謝が落ち、疲労が蓄積しやすくなります。
腹式呼吸を意識し、横隔膜や腹横筋を軽く動かすだけでも、体幹が安定してエネルギー効率が高まります。
日中に何度か、ゆっくり深く息を吐き出す時間を設けてください。
そして、「秋の味覚で内臓ケア」も忘れずに。
秋の食材、特に根菜類やキノコ類は食物繊維が豊富で、腸内環境を整えるのに最適です。
消化にやさしい温かいスープなどを召し上がって、胃腸を休める時間をつくりましょう。
無理に頑張りすぎず、自分の身体の声に耳を傾けることが一番の休息です。
小さなケアの積み重ねで、心身ともに軽やかな秋を迎えましょう!