冬で縮こまった身体を春仕様へ!
2026.03.01
こんにちは。院長の満田です。
3月となり春に向かって準備のときがやってきました。
そこで今回は、冬の間に縮こまった身体を動ける状態にする方法をご紹介します。
寒さのあまり外出を控えていると、身体は無意識に「守りの姿勢」になります。
背中は丸まり、歩幅は小さく、股関節が固まったまま、そんな硬い身体で春を迎えれば、動き出しに腰の重怠さ、足のつまずき、階段がしんどい…といった不調を感じるようになります。
これを改善する鍵がインナーマッスルの「腸腰筋」です。
腸腰筋は、背骨(腰椎)から骨盤を通り、太ももの付け根にいたる“身体のエンジン”です。
脚を前に出す、姿勢を支える、骨盤を安定させる。歩く・立つ・脚を上げるといった基本動作の土台です。
腸腰筋が衰えると、猫背や反り腰が強まり、腰や股関節に負担が集中します。
股関節をほぐすには、椅子に座って片膝をゆっくり上げる運動がおすすめです。
左右各10回、呼吸は止めず、背筋を伸ばして行ってください。
また、当院では、EMSを使用してインナーマッスルに刺激を加え、使える筋肉に鍛えていく施術も行っております。
春に向けて、縮こまった身体を“動ける身体”へ立て直しましょう!